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がらくたを捨てる

がらくたを捨てる

 部屋や家の中にがらくたがたくさんありませんか。
 
 古い本や雑誌、パンフレット、粗品、景品、何年も身につけていない
 衣類や靴、などなど。

 ほとんど使わないんだけれど、なんとなく捨てるのが惜しいから
 とりあえずとっておく。
 こう思ってしまうと、どんどん物が溜まってしまいます。

 そうしていつの間にか、本来生活に役に立つ物たちが、生活の邪魔を
 してしまいます。

 なんとなく落ち着かない、いらいらするときは、思い切ってがらくたを
 捨てましょう。
 そうして、部屋の掃除をしてみましょう。

 がらくたがなくなったおかげで、今まで以上に空間が増えて、落ち着き
 が生まれます。

 きれいに整理された部屋は、気持ちがいいものです。
 

 そうは言っても、なかなか物が捨てられないときは、次のように考えて
 みましょう。

 「必要な物は、必要な時だけ手にすればよい」

 「本当に必要な物は、たとえ手放したとしてもいずれ帰ってくる」

 こう考えたら、必要最小限のものを持つだけで満足できるのではない
 でしょうか。
 
 思い切ってがらくたも捨てられるし、不要な物を買うことも少なくなる
 ことでしょう。

こころのがらくた

 私たちは、多くの悩みをかかえがちです。
 
 しかし、ある調査結果によると、97%は悩むべき価値のない悩みだ
 そうです。本当に悩むべき価値がある悩みは3%なのです。

 例えば、最愛の人を亡くしてしまったと悩む。
 でも、いくら悩んでも、亡くなった人が生き返るわけはありません。

 試験に落っこちてしまったと悩む。
 でも、いくら悩んでも、落ちてしまった事実がくつがえるはずがありま
 せん。

 今の若者は、と悩む。
 でも、今の若者を嘆かわしく思うのは、今に始まったことではなく、
 5000年前のエジプトの世でもそうだったらしい。

 なぜ、地球には月が一つしかないんだろうと悩む。(こんな人いるかな)
 でも、いくら悩んでも、もう一つ月ができるはずがありません。

 このように、人は悩んでもしかたがないことを、くよくよと悩んで
 しまいがちです。

 悩みはこころのがらくたです。

 がらくたはきれいさっぱり捨ててしまいましょう。
 
 そうすれば、こころが晴れ晴れとします。


 本当に悩むべきは3%の悩み。

 例えば、試験に落ちてしまったとすると、
 落ちてしまった事実を悩むのではなく、

 次回の試験は合格するように、今回の落ちた原因を反省して、これから
 学習計画を立ててがんばるぞ、
 
 とか

 どうも、この道に私は向いていないようだ、私には他の道が向いている
 のかも知れない。ちょっと別の道を探してみようかな。その方がおもし
 ろいかも知れない。

 とか、前向きに悩むのが、本来悩むべき悩みです。
 でも、こうなると、もう悩みではなくなってしまいますね。

コメント

こんにちは

たくさん捨てたつもりでいたのですが、
改めて見てみると・・・
まだまだありました、要らない物。

   今、ある物の体積を半分にしてみよう!

そんな闘志(?)も湧いてきました。
ありがとうございます。

MICHIKOさん、こんばんは

ご訪問ありがとうございます。

今ある物を、半分にですか。
凄いですね!

私も、もっと整理して、空間の美、余白の美を楽しみたいと思います。

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